看護師あるある④

こんばんわタクヤです。

ここ数日ですっかり外は暑くなってきましたね。

地方暮らしの私の部屋の窓の外からはゲコゲコとカエルの鳴き声がうるさいくらいです。このカエルの声を聞くと夏が近づいてるなぁって思っちゃいます。

ちなみにこれだけ外からゲコゲコ聞えるけど実際そんなにカエルって見かけなくない?どこにこれだけゲコゲコ鳴くカエル潜んでるの?って思うのは私だけでしょうか?

 

とまぁどうでもいい田舎っぺトークはこのくらいにして本日は第4回目の看護師あるあるです。

本日のあるあるはこちら

 

 

『患者さんに話しかける会話のきっかけは天気の話に頼りがち』

 

です。

 

この記事の入りにも早速使っております。看護師のみなさん一度はこのあるある使った覚えあるんじゃないでしょうか。

 

私もこのあるある見たときに

「やべ~めっちゃ使ってる(๑ʘ∆ʘ๑)」

と思っちゃいました。

 

 

業務看護師だとバイタルの数値とか検査の結果や患者さんの病状についての話とかだけで終わりがちかもしれませんが、

 

もっと患者さんの個別性を知りたい!!

 

って思った時は病気の話以外のところで話を広げていくのは看護師のコミュニケーションスキルとしては必須のところです。

 

例えば見ているテレビの内容からとか

読んでいる雑誌とか

患者さんの職業の話とか

 

患者さんの周囲にあるものから読み取れる情報を素早く分析して、会話につなげていく能力って看護師をしていく上でかなり有利に働くものです。

 

看護って信頼から始まるものだと私は思っているので、まずは患者さんが安心して話せる、心を許せる相手になれるように心がけています。

どうしても業務的で専門的な話だけしかしていないと、私自身患者さんと関係性を築けてる感じがしないんですよね。

 

だって仕事の同僚とかでも、

・仕事の話しかしない同僚と

・プライベートな話とか何気ない話ができる同僚

 

とだったら、安心して話せる相手って断然後者でしょう?

 

ということで患者さんと何気ない話をしてみよう!ってなってみても、そうまぁ都合よくテレビ見ていたり雑誌みていたりなんてしませんし、いきなり何の仕事してたって聞くのも野暮な感じがします。

 

そんなときに役に立つのが天気の話なんですよね。

 

なんで天気の話ってあんなに自然に話できるんだろ?って今考えても不思議な感じがしますが、実際にそこから話ってつながるんですよね。

 

 

看護師(私)「今日は天気いいですねぇ」

患者さん「そうだねぇ」

看護師(私)「外で遊びたくなりますね~こんな日に仕事してるのがもったいないく感じますよ」

患者さん「早く退院して外出たいよ」

看護師(私)「何か外でする趣味とかあるんですか」

患者さん「ゴルフするからねぇ」

看護師(私)「そうなんですかぁ~ゴニョゴニョ・・・・・・・」

 

とまぁこんな感じで、天気きっかけでいろんな話に展開できるんですよね。

 

天気トークって万能なのです◞( ・ิ౪・ิ)◟

だからきっとみんな使っちゃうんでしょうね。

 

 

 

ん・・・・・・?

 

 

ってこれ別に看護師じゃなくても使うくない!?

 

って思ったそこのあなた、私も記事を書いている途中から薄々気づいてましたけどせっかく記事書いたの消すのもったいないので書ききります。許してください( ꒪﹃ ꒪)

 

 

 

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