看護師の仕事が100倍楽しくなる方法【病院勤務マインド編その②】

こんばんわタクヤです。@f_c_t77

ちょっと前回の言葉は響いたでしょうか。

早速今回は2回目の内容に入ります。これは前回も言っていた内容です。

 

その②嘘でも楽しいと言ってみる。

仕事が楽しくないあなた、いつも口癖のように

 

「ダルい」

「早く帰りたい」

「疲れた」

 

などを口に出していませんか。

これは私から言わせれば全部

 

それを言うからそうなるんだよ

 

って気持ちです。

 

私は仕事をしていてよく周りからこう言われます。

 

「タクヤくんって楽しそうだよね。」

「タクヤくんって仕事好きだよね。」

 

なぜ周りの人はそう感じるのでしょうか。その理由は間違いなく言えます。

 

私が口癖のように

 

「看護師楽しいっす( ´∀`)」

「看護師って最高っす٩( ‘ω’ )و」

 

って言っているからです。

 

それを言うと

 

「だって元からやりたい仕事だったんでしょ?」

「性格にあってたんでしょ。」

 

って言われます。けどあなたも看護師を目指す前はそう思ってたんじゃないですか?

なんとなくで看護師を選んだ人もいるかもしれませんが、それでも人の助けになる、人の支えになる仕事に魅力を感じて看護師を目指したんでしょ?

そして苦しい看護学生生活を乗り越えて看護師になったんじゃないでしょうか。

 

これは私も同じです。基本的にスタート地点は変わらないんです。

 

私は看護師を始めてから、とにかく「楽しい」と言う言葉を連発していました。

多分3年で10000回くらい言ってるんじゃないかな。

 

じゃぁ本当にずっと楽しかったかと言うとそんな事ありません。

 

またいつか述べたいですが私は就職して2ヶ月目にとあるモンスターメンヘラ看護師に目をつけられハイパーハニートラップにかけられ看護部にまで問題が発展する程の大問題に巻き込まれたことがあります。

そのおかげで私の新人時代は

 

上司には目をつけられ

同僚の看護師には女にひどいことをする男だと言う目で見られ

 

完全に潰されそうな状況に追い込まれました。

 

本当に職場に行くのが億劫でしたし、周りの目が怖かった時期がありました。

 

女ってこう言う時の連帯感やばいですよね。

 

でも私はそんな時でも

 

「ヤベェ仕事楽しい!」

 

って言っていた記憶があります。

 

私はそれが現状を解決するための方法だと思っていたからです。

 

言葉の力は脳科学的に証明されている

一昔前に流行った「引き寄せの法則」ってご存知ですか。ネットで調べればいくらでも出てきますのでわざわざここでは述べませんが、要は

 

「言葉が現実を引き寄せる、現実を変える」

 

と言うことです。

 

正しく言うと

言葉が無意識的に脳に組み込まれて行動として出てきて、結果として周りも変わる

 

って言うことです。

 

脳は実際に自分の発する言葉と現実に誤差が生じると、その誤差を修正しようと働きやすいと言うことが証明されています。

 

海外の大学の実験では、数十人の学生を対象にし

 

①「楽しい」「嬉しい」「ありがとう」「尊敬」「敬愛」といったポジティブワードを言葉に出す群

②「苦しい」「辛い」「怒り」「軽蔑」「嫉妬」といったネガティブワードを言葉に出す群

 

に分けて言葉を使わせ、その後アンケートを取らせました。そしてそのアンケートの結果を試験官に伝えるようにお願いしました。

 

しかしアンケートが終わっても報告しようとすると試験官はずっと別の試験管と話をしています。

 

アンケートの結果を早く伝えて帰りたい学生はどうしたでしょうか。

 

①の学生は話が終わるまでゆっくりと待っている、もしくは丁寧な言葉と早く帰らないと行けない理由を伝えた上で試験官の話に割って入る学生が多かったのに対し。

②の学生は待っている学生は少なく、試験官の話にイライラしながら無理やり割って入る学生が多かったと言うのです。

 

この実験では、頭の中にインプットされた言葉というものが行動に現れることを証明した実験です。

 

調べてみるとこの手の類の実験はかなり多く実験されていて、上記はその中の一つです。

 

つまりはネガティブワードを言葉に出したり書いたりすると、実際にイライラしたり抑うつになったりするし、逆にポジティブワードを使えばワクワクしたり楽しい気持ちになるということです。

 

この頭の中に記憶をインプットする上でもっとも有効なのが言葉なわけです。

 

とある講演家のお話

私の大好きな講演家に鴨頭嘉人さんという人がいます。

元々マクドナルドのトップ社員で現在はその実績を元に講演家をされている方で、「私は自分の仕事が大好き」「人生で大切なことはみんなマクドナルドが教えてくれた」などのかなり面白い書籍を出されている方です。

 

その人のお話でこんな話があります。

 

その人の娘は小学生5年生なんですが、いつも学校から帰ると

 

「学校楽しかった」

「私の学校は最高だ」

 

と言われるそうです。

 

あまりにも学校が楽しい楽しい言うもんだから、ある日その子に

 

「なんでお前の学校はそんなに楽しくて最高なんだ?」

 

と聞いたそうです。

 

その子はしばらく悩んだ末に、こう言ったそうです。

 

「分かった、みんなが最高だって言うから最高なんだ。」

 

この説得力やばくないですか。むしろ小学生でこの理屈にたどり着いたってだけで潜在能力半端ないですが。

 

確かにそうですよね。子供の頃ってみんなそうだったじゃないですか。

 

「周りが楽しそうだから楽しい」

「みんな笑ってるから面白い」

「お母さんが美味しいって言って食べてるから美味しい」

 

人間の本質を表している事例ですよね。

この鴨頭さんyoutubeでも活動されていて考え方の部分でかなり為になる動画や本を出されているのでよければ検索して見てください。

 

まとめ

私は結構自己啓発本を読むので、この言葉の力というものを看護師を始める前から実践し、身を以てその力を感じてきました。

 

思ったことは現実になる

人間想像出来る事は実現可能である

 

というのはかなり間違いのない事で、悪く考える人は実際に悪い方向にしか進みませんし、良く考える人は良い方向に物事が進みます。

 

しかし、考えを変えるというのは実はかなりエネルギーが入ります。めちゃめちゃ貧乏な生活をしている人が「自分は裕福だ」と思えと言われても深層心理的には考えを変えることは早々できません。

 

だからこそ言葉なのです。人間の考えを変える、記憶を埋め込むために言葉は大きな力を発揮します。

 

まずは騙されたと思って

 

「看護師楽しい!」

 

って1週間言い続けて見てください。

 

1週間くらいすれば脳がなぜ看護師が楽しいのかを無意識的に考えるようになり、看護師の楽しい部分を探し出すようになります。

そして楽しい部分がめちゃめちゃ見えてきて、本当に楽しくなるんです。

 

 

以上長くなりましたが、いかがでしたでしょうか。最後まで見ていただいた方本当にありがとうございます。

ちょっとでも看護師が楽しくなってくれたら嬉しいです。

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