看護師の仕事が100倍楽しくなる方法【病院勤務マインド編その④】

こんばんわタクヤです。@f_c_t77

気が付けば看護師の仕事が100倍楽しくなる方法第4回目、一応全部で5つ考えているので後2つです。

今回は時間があまりないのでさっそく本題へ行きます。

その④陰誉めしよう

陰誉めとはなんぞや?と思ったかもしれませんが、その名の通り

 

陰で人を誉めるということです。

 

簡単に言うと陰口の逆の事です。

 

これは特に後輩がいる人にはかなり有効です。

 

とにかく本人がいないところで別のだれかのことを誉めまくるのです。

 

信じられないかもしれませんが、これ本当に効果があります。自分の知らないところで自分の評価がぐんぐん上がり人間関係もかなり良くなります。

 

なぜ陰で誉めると評価が上がるのか

もし職場でこんなことを言われたらどう思いますか。

 

「〇〇さんが君のことめっちゃ成長したねって言ってたよ。」

 

なんだかすごい嬉しくなりませんか?

 

たとえば自分がちょっと苦手だな〜って先輩がいたとして、直接は言われていないけど陰でそんなこと言われてたって知ったら

 

なんだかあの人のこと誤解してたな、ちょっと仲良くなれそうだな。

 

って感じがしませんか?

 

心理学的にも効果がある

これはアメリカのボルチモア大学の心理学者サリー・ファーレイ教授が行った実験でも確認されているのですが。

 

・人を直接誉めた場合

・人を第3者を通じて誉めた場合

 

とで分け、どちらが好感度が上がるかを実験したところ

 

圧倒的に第3者を通じて誉められた場合の方が好感度が上がることが分かったのです。

 

直接誉められるのももちろん良いのですが、元々の関係性が良くないと、受け取る側がちょっとひねくれてたりすれば

 

(この人本音で言ってないな)

とか

(とりあえずその場の流れで言ってるな)

 

など素直に受け取ってもらえない場合がありますよね。

なんとなくそんな覚えありませんか。

 

しかし、本人ではない第3者から「君のことを良く言っていたよ」と聞かされると、裏があるんじゃないかと言う考えが起こりにくい為、素直に喜びを感じやすいのです。

 

もちろんその第3者が相手に伝えるかどうかは分かりません、本人に伝わらなければ意味が無いかと思うかもしれませんが

 

だからこそ伝わった時の効果が大きいのです。

 

100言って1伝われば良いかなくらいのつもりでとにかく陰誉めをしまくりましょう。

 

陰誉めでやってはいけないこと

こんなことは言わなくてもわかるかもしれませんが、

 

「〇〇ちゃんって本当にアセスメント上手になったよね〜って伝えておいて

 

これが一番ダメです。第3者からの評価も下がりかねませんし、第3者との関係性によってはねじ曲がって伝えられる可能性が高くなるからです。

 

意図的に評価をあげようとしていることがバレてはダメなのです。

 

これをするくらいなら直接誉めた方がまだマシです。絶対にやめておきましょう。

 

まとめ

上記で述べたとおり、陰誉めは人間の心理をついた人間関係を良くするためにかなり有効なツールです。

しかし、第3者がどのように動くかは分からないためその効果はすぐには感じられないかもしれません。

 

しかし、これはもうブログと同じで、コツコツ地道にやっていくことが大切なのです。気がついたらみんな自分に優しくなってる、って感じです。

 

職場の成績や雰囲気が良いところというのは上司がこの陰誉めがうまい傾向にあるようです。

 

もちろん新人でもこの陰誉めは有効です。

 

「〇〇先輩の教え方わかりやすかった」

「〇〇先輩ってめっちゃ患者さんに優しい」

 

など誉め方はいくらでもあります。どんどん陰で誉めまくって人間関係を良くしていきましょう。

 

私なんかは陰誉めの効果をよーく分かっているので

 

めちゃめちゃ第3者として働きます( ´∀`)アノコガキミノコトホメテタヨー

 

なんなら今の職場の雰囲気がいいのは俺のおかげじゃ無いかってくらい陰誉めを発見したら対象者に伝えるようにしてますからね(笑)

 

逆に陰口は関係性を一気に悪くする可能性を秘めているので、なるべくなら職場では言わないようにしましょう。

かと言ってグチを言わずにストレスを溜め込むのはもっと良くありませんので、いう相手は選んでグチりましょう。

グチを言う相手については前回の記事にまとめたのでよければ参考にしてください。

看護師の仕事が100倍楽しくなる方法【病院勤務マインド編その③】

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